2006年1月4日(水)
判定日

初めての行く産婦人科に行ってみました。
「県外の病院で胚移植をしたので妊娠判定をお願いします」て言ったら受け付けの看護師さんが「早すぎて分からないと思いますよ。判定はそっちの病院でしないんです?」って言われて、喧嘩を売られているような気がして少し悲しかったです。

でも先生は「セントかい?どうだった?」と優しかったです。超音波で見てもらったけど見えなくて「今の週では見えにくいからまた来週ぐらいにならないとわからないかな。自分で検査した?」と言われたので「はい陽性でした」と言うと「よかったねぇー。何回目?」と「初めてです」というと「よかったねぇ、なかなかそううまくはいかないから、よかったよかった」と明るい先生でした。今はこんな感じでおなかの中にあかちゃんがいるんだって写真を見せて説明までしてくれました。
でも受付の女が(←スイマセン)ムッとしてたので、もうここにはこれないなと思いました。
結局、なにもわからないまま帰って来ました。
オチがない話ですいません・・・汗。
でもなんでそんなに怒ってたんだろー。私が気に食わなかったのでしょうか。ま、いいや。

2006年1月10日(火)
再判定

前回の判定から1週間。
今度は佐世保でも大きい病院(個人ではありません)に行きました。
そこは不妊治療もしてるし、産婦人科がチョット有名だったので…hideがジョクでお世話になっていた病院です。

すごい人Σ( ̄▽ ̄;|||<げっ!! 
仕組みが分からなくて、案内板に「産婦人科3階」」とあったので3階に上がって探していたら入院病棟でした。棟が違ったんですね。しかも、診察券も何も作ってないし…。世間知らずの私は本当に恥をかきますだぁ〜。
1階でボランティアの女性に色々と教えてもらってようやく診察券を作ってもらってファイルみたいなものを渡されて産婦人科へ行くことに。その間も、私の前をじいちゃんばあちゃんが手馴れた感じで、すいすいと病院の中を行ったりきたりしていました「今から皮膚科に上がるからこれを○○しといて!」と清算カウンターの人に指示をしているじゃないですか!!すごい。プロだー。

産婦人科についたら、妊婦さんたちも多くてなんだかいい感じ。尿を取って看護師さんに詳しく状態を話して記録をしてもらいました。
2時間半待ってようやく名前を呼ばれました。これまた優しそうなニコニコしたおじさん!顔は若いけど髪は薄い愛嬌たっぷりのおじさんで・・・じゃなくて「先生」でした。
診察室に入っとたんに「momoさんみごとに妊娠していますよ!セントですか!よかったねぇ。今から内診するからコッチに来てください!」と違うお部屋に移動。

先生:「うん!大丈夫。子宮内にちゃん着床。見事に妊娠しています!ということでOKです。」
うれしいなぁー。エコーの写真を切り取りながら…
先生:「今回は卵巣も腫れてないよ。ETだったら、前回は駄目だったの?140oOHSSで腫れたなら、大変だったね。水も溜まって死ぬ目にあったじゃない。いやぁ、妊娠できてよかったよ。」
momo:「ETは初めてだったんですよ。OHSSひどくて2周期あけたので凍結していました。」
先生:「そっかー。戻しができなかったんだね。初めてでよかったですねぇ。」
気軽に話せる先生で安心しました♪
今度は待たなくていいようにと1週間後に朝一で予約を入れてもらいました。
来週は心拍が確認できますように…。
8週くらいまでに確認できればいいそうです。来週は6週だから見えるかな…。
心配もあるけど楽しみです。

今日はhideがお祝いにお刺身とお菓子をたくさん買って帰ってきてくれました。
今まで張り詰めていた気持ちが一気に解けたような、そんな気持ちです。
今日まで来れたことをみなさんに心から感謝しています。
ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
同じ脊損仲間や不妊治療仲間の方々の子作りを心から応援しています。
参考になるような文章ではないですが、同じような状況の方々の希望に繋がればと思います。

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