
飛行機の利用について
チケットを予約する際に、航空会社や旅行会社に車椅子を利用していることを
しっかり伝えることが大切です。
チェアウォーカーの場合、空港での移動や座席の位置などチェックすべきことが
ありますがチケットの予約の段階で、ちょっとでもわからないことがあったら
ひとつひとつクリアしていきましょう。
機内のトイレについて・飛行機を降りた後の事に関して知りたい方は
直接hide&momoにメールしてください


チケットの予約
チェアウォーカー用の座席はどのフライトにおいても確保されているため
予約時にリクエストすればチェアウォーカー用の座席をアレンジしてくれます。
(*^▽^*)ノ@
車椅子が電動(折りたたみ式か否か)か手動式かの確認
電動車椅子のバッテリーは、液漏れすると飛行機材のジュラルミンを溶かすことが
あるとのことなので、電動車椅子はチェックイン・カウンターで預けることになる。
( ̄∇ ̄)ノA
車椅子を乗り換える場所の確認
チェアウォーカーの場合、通常が航空会社が保有している車椅子へ乗り換えが必要となる。
その乗り換えのポイントは、チェックイン・カウンターまたはゲートの2箇所のうちどちらか。
ゲートまでは自分の車椅子で移動も可能だが、ゲートからは機内での移動の関係で機内専用の車椅子に乗り換えが必要となってくる。そのため、どちらで車椅子を乗り換えるかを予め確認するというもの。
そうすれば、当日は希望したところに車椅子が用意されている。
なお、電動車椅子の場合は@の関係上チェックイン・カウンターでの乗り換えとなる。
(≧∇≦)ノB
介助者が同行するかどうかの確認
介助者が同行しない場合は係員が機内までサポートするサービスを提供している。
事前に予約しておけば空港内での移動もスムーズに行える。
もちろん介助者がいる場合でも連絡を入れておけばこのサービスは利用可能である。
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