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20日のお昼1時に母と佐世保駅を出て夕方4時過ぎに北九州市セントマザーがある折尾駅へ着きました。
今回は母が一緒で電車の中でもケラケラ笑い話が絶えず旅行気分で、気持ちをリラックスさせて行くことができました(o^∇^o)
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21日、胚移植の受付は朝9時。
まず「今日ET(胚移植)をできるかどうか」というのを診る診察がありました。今回も受付は一番だったのに診察は1時間ほど待って呼ばれました。診察は医院長ε= (*^o^*) ほっ。いったん診察が終わってまた待合室で待つことに。しばらくして呼ばれて「内膜9.3o。今日戻すよ!今10時だから戻すのが午後2時すぎごろかな、それまで膀胱におしっこを溜めておいてね。」と。よかったぁーっもどせる。
状態がよくなければ卵の培養をあと1日〜3日行って着床率をあげるのだとか…。そうなると滞在期間が延びてしまうのでどうなることかと思っていたので、今日戻せるってことで安心しました。膀胱におしっこを溜めるのは戻すときにおしっこが6割くらい溜まっているほうが見えやすい(作業がしやすい)そうです。
戻しまで時間があったので、病院前にあるパン屋さんに母とお昼ご飯を買いに行って病院のリラックスルームでむしゃむしゃ食べました。そういえば昨日の夜もできたての焼きそばとお好み焼きを買ってきて部屋ですっごいたくさん食べたし。ちょっと食べ過ぎですな(汗)ここの近くはそんなに飲食店がないので、毎回こういう食事になってしまうんですよね (* ̄∇ ̄*)エヘヘ。でもこれがミョ〜においしいんだなぁぁ♪
話は元に戻りますが…
2時にもう一度受け付けに行って、ET用の名簿に名前を書きました。早めに戻ってきたのにもうすでに20人以上の名前が書かれていました.。o○(>o<””)毎回おおいなぁー。
名前が呼ばれて上の手術室がある階へ上がりました。
手術用のウェアに着替えるように言われて着替えをすませて、更にまたその階の待合室で待つこと30分。
名前が呼ばれてリカバリ室で待機。
「医院長上がりまーす!」という看護師さんの声がしたので私は手術室へ入り手術台の上へ…
TVでみる手術台で強い照明がバシャッッとつけられて作業が始まりました。
おしっこを我慢してるのに、看護師さんが全体重をかけてエコーの機械をおなかに押し付けます(* T−)アダダダ…子宮口を何かで広げられているのか、叫びそうになるほどの痛みで、体を押さえつけられて「大丈夫ですか?だいじょうぶですか?」と何度も聞かれて…大丈夫ですかと聞いてる割にはガンガン押さえつけて更に痛み倍増でした。目をつぶって耐えました。15分ほどで終わって、朦朧とストレッチャーに乗ったまま回復室へ。
1時間休んで、これからの説明を聞いて着替えて母の待つロビーへ行きました。
ロビーへ向かうエレベーターの中でET仲間がいたので「ETってこんなに痛いんですね」と話しかけたら「そうそう、これが一番ヤダよ〜。そうとう痛いよね。私3回目のETだったんだけど、毎回痛いよ。」と返してくださいました。しばらく話してさよならして母の元へ。
母に散々「いたかったーいたかったー (ノω・、) ウゥ・・・」と話して、あとは恐怖の清算・・・
今回の費用:130,000円弱(ごめんなさい領収証を市役所に出しているのではっきり分かりません。)
旅館に戻る途中に水溜りが凍ってて母が半分滑りました(笑)ツルンって…がっはっはっ!!
「私がすべらんように着いて来たのに、お母さんが滑ってどうするのよ?(笑)」って言いながらゲラゲラ笑いながら帰ってきました。やっぱり着いてきてもらってよかったなぁってすごく思いました。全然気持ちがラクで楽しかった…♪
母よ(。TωT)ノ☆・:*:了└|力”├〜♪
旅館に戻って、今日はお風呂はお休みして痛みの余韻を感じながら寝ました。
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22日、帰りの電車は満員。座れないし人多いし風邪引いてる人がウヨウヨしてるし…
博多駅でいったん乗り返して駅弁買ってそれから乗った列車は座れてのんびり帰ることができました。
それにしても痛いなぁー。おなか。
飲み薬のプレマリン&ヒスロンは引き続き心拍が確認されるまで飲むそうで大量にもらって帰ってきました。
佐世保駅につくと父が、待っててくれて家まで送ってもらいました。
父よ(。TωT)ノ☆・:*:了└|力”├〜♪
家について早速・・・浴槽を洗いました。
ゆっくり寝るはずだったんですよ???(笑)
でも、汚いお湯が目の前にあるんですよ!アヤツゥ〜!!
帰ってきたよってhideにメールをしたら「お風呂はhideが洗うからね!洗濯もするからね!」って入ってきました(笑)
でも、洗いました。
私とhideの受精卵。お風呂掃除をしたくらいで駄目になるヘナチョコではないと信じていますので。むふふ。
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